学資保険の選び方

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まずは、何を重視するのかを決めることが重要です。
貯蓄性(配当金)であるのか、お子様の医療保障であるのか等、しっかり考えましょう。 貯蓄性であるなら元本が割れてしまわないか、保険に限らず、ほかの金利のいい金融商品でまかなえないか。 その時の金利の高低も確認してください。
受け取ることのできる保険金の金額は、契約時に確定してしまう商品がほとんどなので、将来、金利が上がる可能性があるなら、 金利が低いときに契約してしまうと損です。
返戻率、つまり利率も気にしてみましょう。
重視するのが契約者(お父様かお母様)の死亡保障であるなら、契約者自身の生命保険でお子様の学費まで払うことはできないのか。
逆に、契約者自身の生命保険を、契約者の死亡時に子供の学費まで支払えるものに変更することでまかなえないか。 いろいろプランを検討してみましょう。
さまざまな保険会社の資料請求が一度にできるサイトもあります。

学資保険とは

学資保険は学費等、教育に重点をおいた子供保険です。
主な保障の内容は、進学時や年齢に応じてのお祝い金(配当金)、契約者(父親でも母親でも契約者になることができます)の死亡保障、 お子様の医療保障・死亡保障の4つです。
お子様がいらっしゃるなら、メリットも少なくないので、いちどは検討したい金融商品の一つです。

ゆうちょの学資保険

アフラック、ソニー生命、アリコ、JA生命、かんぽ生命(簡保生命)まで。 いろいろな保険会社が学資保険を販売しています。 種類がありすぎて困ってしまいますよね。 そのなかでもかんぽ生命の保険は安定した人気があります。 かんぽ生命は、郵政民営化でできた、日本郵政グループの生命保険会社です。 つまりゆうちょ(郵便局)の保険です。 ここの商品は、育英年金付きというオプション、入院・傷害・手術の際に給付を貰える特約があり、保障に秀でている商品です。 貯蓄性よりも保障を求める方におすすめです。

ゆうちょ 学資保険